指揮者

指揮者って結構大変です!

僕も小さいころからオーケストラを指揮することはとてもあこがれていました。
学生時代からピアノ2台相手に指揮の勉強を(ほんのお遊び程度ですが・・・)しながら、オーケストラを指揮できたらどんなにすばらしいか!とずっと思っていたものです。

そして今月、ついに念願叶って「稲城フィル」というアマチュアオーケストラの指揮をさせていただくことになったのです。

がしかし!
N響でいろんな指揮者を見ていて分かっていることではありますが、やはり指揮者は大変!
ふだん指揮者に対して文句を言う側の立場なのですが、実際に自分がやってみてその大変さが分かると、これからどんなひどい指揮者が来ても悪く思えなくなるような、そんな気がします。
ヴァイオリンのことはよく分かっていてもいかに他の楽器のことをわからずにオケをやっているのかと恥ずかしくなります。
しかも曲目はメンデルスゾーンの真夏の夜の夢となんとブラームスの交響曲第1番!
僕にとってはかなり挑戦的なことですが、勉強できるいい機会なので頑張っています。

でもオーケストラの舵取りができるのって快感です。
そしてほんのわずかでもオケのみんなが良くなっていってくれるのは何事にも変え難い、大きな喜びです。

普段はまったく異なる仕事をしている人たち、年齢層も様々な仲間たちが、私とともに一丸となって立ち向かうメンデルスゾーンとブラームスを(かなり安いですし!)是非聴きにいらしてください。

稲城フィルハーモニー管弦楽団第14回演奏会
2006年5月7日(日)
13:30開場 14:00開演
パルテノン多摩大ホール

指揮:松田 拓之
稲城フィルハーモニー管弦楽団

メンデルスゾーン/劇音楽「真夏の夜の夢」より抜粋
ブラームス/交響曲第1番

入場料:500円(高校生以下無料)

お問い合わせ
フルーリールムジカ(京王稲城駅前)042-377-2133
稲城フィルハーモニー管弦楽団
ホームページ
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by vnmazzio | 2006-05-01 03:57
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